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2008年2月15日オープン
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324日はめちゃくちゃ悔しい1

と言えるだろう。

 

第1試合は日章学園が負けて悔しいから振り返らない。

 

第2試合は全く関心はない。

 

3試合は北海道代表の札幌大谷高校と

米子東高校の試合となった。

 

1回裏に札幌大谷は1番の北本選手が

レフトスタンドに入る先頭打者ホームランで

1-0と先制した。

 

3回表に米子東は諸遊選手がセカンドへの

内野安打で出塁してノーアウト1塁として、

次の岡本選手がファーストファールフライで

ワンナウト1塁として、2番の山内選手が

ライト前ヒットでライトが打球をファンブル

している間に1塁ランナーが3塁に進んで

ワンナウト1、3塁として、1塁ランナーが

2塁に盗塁を成功させてワンナウト

2,3塁として、次の森下選手がショートゴロで

1点を返して1-1の同点とした。

 

3回裏に札幌大谷は9番の中山選手が

ファアボールを選んで出塁してノーアウト1

として、1番の北本選手がピッチャー前の

犠牲バントで2塁に進めてワンナウト2塁として、

2番の釜萢選手のセンター前ヒットでワンナウト

1、3塁として、次の飯田選手がサードゴロで

3塁ランナーがホームに生還して1点を取り

ツーアウト2塁として、4番の石鳥選手の

レフトオーバーのタイムリースリーベースで

1点を取りツーアウト3塁として、

5番の西原選手のライト前タイムリーヒットで

1点を取り4-1として札幌大谷高校が勝利した。

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323日は最高な1日と言ってもいいだろう。

 

第1試合は広島県代表の呉高校と

和歌山代表の市立和歌山高校の試合となった。

 

1回裏に市立和歌山は山野選手が右中間を破る

ツーベースヒットで出塁してノーアウト2塁

として、2番の下井田がサードへの

バントヒットを成功させてノーアウト

1,3塁として、次の緒方選手のサード併殺打で

併殺の間に3塁ランナーがホームに生還して

1点を取って1-0とした。

 

5回裏にも市立和歌山は1番の山野選手が

ファアボールを選んで出塁してワンナウト

1塁として、2番の下井田がセンター前ヒットで

出塁してワンナウト1,2として、3番の

緒方選手のレフト前タイムリーヒットで

1点を取り2-0とした。

 

呉の反撃は7回表から、5番の真野選手が

デッドボールで出塁してワンナウト1塁として、

次の秋山選手ファーストゴロでツーアウト

2塁として、7番の池田選手のライト前

タイムリーヒットで1点を取り2-1とした。

 

9回表にも呉高校は沼田歩選手が右中間を破る

スリーベースヒットで出塁してワンナウト

3塁として、5番の真田選手がキャッチャー前に

スクイズを決めて2-2の同点として

延長の戦に突入した。

 

11回裏に市立和歌山は6番の山田選手が

ライト前ヒットでライトが打球をファンブル

する間に2塁に出塁してワンナウト2塁として、

次の滝谷選手がレフトフライでツーアウト

2塁として、8番の片上選手のセンター前

タイムリーヒットでサヨナラ勝ちとなり

市立和歌山高校が勝利した。

 

この試合はどちらの高校も勝って良かったが

できれば呉高校に勝って欲しかった。

 

2試合は香川県代表の高松商業高校と

埼玉県代表の春日部共栄高校の試合となった。

 

3回裏に9番の新居選手がセンター前ヒットで

出塁してノーアウト1塁として、

1番の飛倉選手がライト線ヒットで

1塁ランナーが3塁に進んでワンナウト

1、3塁として、2番の大塚選手のレフト前

タイムリーヒットで1点を取って

1-0と先制した。

 

5回裏にも高松商業は9番の新居選手が

センター前ヒットで出塁してワンナウト1塁として、

次の飛倉選手がライトフライでツーアウト1塁として、

2番の大塚選手がライト前ヒットで1塁ランナーが

3塁に進んでツーアウト1,3塁として、

3番の香川選手がライト前2点タイムリーヒット

3-0とした。

 

6回裏にも高松商業は6番の谷口選手が

ファアボールを選んで出塁してノーアウト

1塁として、7番の岸本選手のピッチャー前の

犠牲バントをピッチャーが2塁でアウトにできると

思い2塁に投げたがセーフとなりノーアウト

1、 2塁として、次の篠原選手がバント失敗で

ワンナウト1,2塁として、9番の新居選手が

ライト前ヒットでワンナウト満塁として、

暴投で3塁ランナーがホームに生還して1点を取り

2塁ランナーと1塁ランナーもそれぞれ進塁して

ワンナウト2、3塁として、1番の飛倉選手の

ショートゴロをショートがキャッチャーに送球したが、

3塁ランナーがタッチをかいくぐって

ホームに生還して1点を取り、2番の大塚選手の

レフト前タイムリーヒットで1点を取り、

レフトが打球を後逸する間にスタートしていた

1塁ランナーがホームに生還して

1点を取り7-0とした。

 

7回裏にも高松商業は5番の浅野選手が

左中間を破るツーベースヒットで出塁して

ノーアウト2塁として、6番の谷口選手が

ピッチャー前の犠牲バントで3塁に進めて、

7番の岸本選手の代打の上田選手のセンター前

タイムリーヒットで8-0として

高松商業高校が勝利した。

 

3試合は石川県代表の星陵高校と

大阪府代表の履正社高校の試合となった。

 

1回表に星陵は2番の有松選手が

レフト前ヒットで出塁してワンナウト

1塁として、3番の知田選手ライト前ヒットで

1塁ランナーが3塁を狙うが好返球で

アウトになりワンナウト1塁として、

暴投で2塁に進んでワンナウト2塁として、

4番の内山選手がファアボールを選んで出塁して

ワンナウト1,2塁として、5番の山瀬選手の

レフト前タイムリーヒットで1点を取り

1-0と先制した。

 

7回表にも星陵は9番の山本選手が

セカンドゴロエラーで出塁してノーアウト

1塁として、東海林選手がサード前犠牲バントで

2塁に進めてワンナウト2塁として

次の有松選手がセカンドゴロでツーアウト3

として、3番の知田選手のレフト前タイムリーヒットで

1点を取り2-0とした。

 

9回表にも星陵は1番の東海林選手がレフト前ヒットで

出塁してワンナウト1塁として、2番の有松選手の

左中間を破るタイムリースリーベースヒットで

1点を取り3-0として星陵高校が勝利した。

 

この日の試合はいい1日だった。

さあいよいよ後は決勝戦のみだ。

 

決勝戦は大阪桐蔭高校と金足農業高校

の試合となった。

 

1回裏に大阪桐蔭は1番の宮崎選手が

ファアボールを選んで出塁してノーアウト1

として、2番の青地選手がライト前ヒットで

1塁ランナーが3塁に進んでノーアウト

1、3塁として、次の中川選手が空振り

三振でワンナウト1,3塁として、

次の藤原選手も空振り三振でツーアウト

1、3塁として、5番の根尾選手が

ファアボールを選んで出塁して

ツーアウト満塁として、暴投の間に

3塁ランナーがホームに生還して

1点を取り1-0とした。

 

6番の石川選手が右中間を破る2

タイムリーツーベースヒットで

2点を取り3-0とした。

 

3回表に金足農業は反撃を開始した。

 

9番の斉藤選手がファアボールを選んで

出塁してノーアウト1塁として、

1番の菅原選手がファースト前の犠牲バントで

2塁に進めてワンナウト2塁として、

暴投の間に3塁に進んでワンナウト

3塁として、2番の佐々木選手が

ライトへの犠牲フライで3-1とした。

 

4回裏に大阪桐蔭は7番の山田選手が

セカンドゴロエラーで出塁して

ノーアウト1塁として、8番の小泉選手が

ファアボールを選んで出塁してノーアウト

1、 2塁として、次の柿木選手がバント失敗で

ワンナウト1,2塁として、1番の宮崎選手の

レフトスタンドに入るスリーランホームランで

6-1とした。

 

5回裏にも大阪桐蔭は4番の藤原選手が

ライト前ヒットで出塁してノーアウト

1塁として、5番の根尾選手のセンター

バックスクリーンに入るツーラン

ホームランで2点を取り、次の石川選手が

ファーストフライでワンナウトランナー無し

として、7番の山田選手が左中間を破る

ツーベースヒット出塁してワンナウト

2塁として8番の小泉選手のセンター前

タイムリーヒットで1点を取りなお

ワンナウト1塁として、9番の柿木選手の

ピッチャー前の犠牲バントをピッチャーが

2塁でアウトにできると2塁に投げたが、

セーフになりワンナウト1、2塁として

1番の宮崎選手のセンター前タイムリーヒットで

1点を取りワンナウト1,2塁として、

2番の青地選手がセンター前ヒットで

ワンナウト満塁として、次の中川選手が

センターフライでツーアウト満塁として、

4番の藤原選手の左中間を破る2

タイムリーツーベースヒットで2点を取り

12-1とした。

 

金足農業は7回表に6番の高橋選手が

センター前ヒットで出塁してノーアウト

1塁として、次の菊池彪選手がショートフライで

ワンナウト1塁として、8番の菊池亮選手の

ライトオーバーのタイムリーツーベースヒットで

1点を取り12-2とした。

 

7回裏に大阪桐蔭は2番の青地選手が

ライト前ヒットで出塁してノーアウト

1塁として、3番の中川選手がレフトオーバーの

ツーベースヒットで出塁してノーアウト

2,3塁として、次の藤原選手が空振り三振で

ワンナウト2,3塁として、次の根尾選手の

セカンドゴロで3塁ランナーがホームに生還して

1点を取り13-2として大阪桐蔭高校が優勝した。

 

吉田投手は4回から投球に変調をきたして

肩が上がらなかったそうだ、

そうなってしまっては、もう大阪桐蔭高校の

敵ではない。

夏の秋田県大会から全国大会の決勝戦まで

9試合の全ての試合に先発投手として

投げ続けてきたのだからこれは

しょうがないのだろう。

 

大阪桐蔭高校は史上初の2回の春夏連覇という

偉業を達成した、本当に大阪桐蔭高校は強いと思う。

次は春3連覇に向けて頑張って欲しいと思う。

いよいよ準々決勝の振り返りとなる。

このところの何年間は好きな高校1校だけ
ということがあったので第1試合は
大阪桐蔭高校と浦和学院高校との試合となった。

2回表に大阪桐蔭は5番の根尾選手の
レフトスタンドに入る先制ホームランで
1-0と先制した。

3回表にも大阪桐蔭は9番の井坂選手が
センター前ヒットで出塁してノーアウト
1塁として、次の宮崎選手がピッチャーフライで
バント失敗となりワンナウト1塁として、
2番の青地選手のショートゴロをショートが
2塁でアウトにできると思って2塁に投げたが
オールセーフになりワンナウト1、2塁として、
3番の中川選手がレフト前ヒットで
ワンナウト満塁として、4番の藤原選手の
ファーストへのタイムリー内野安打で
1点を取り2-0とした。

5回表にも大阪桐蔭は4番の藤原選手の
ライトスタンドに入るソロホームランで
3-0とした。

5回裏に浦和学院は反撃を開始した。

6番の後藤選手がファアボールを選んで出塁して
ノーアウト1塁として、1塁ランナーが
2塁に盗塁を成功させてノーアウト2塁として、
7番の上野選手がレフト前ヒットを打って
ノーアウト1,3塁として、次の小町選手の
ショートゴロで併殺崩れの間に3塁ランナーが
ホームに生還して1点を返した。

次の渡辺選手が空振り三振でツーアウト1塁として、
ピッチャーの暴投で2塁に進んでツーアウト
2塁として、1番の中前選手のライト前
タイムリーヒットで1点を取り3-2とした。

この得点がこの試合の唯一の得点となってしまった。

この回にもっと得点を浦和学院高校が
取っていれば試合の流れは浦和学院高校に
傾いたかもしれない。

6回表にも大阪桐蔭は7番の山田選手が
ファアボールを選んでノーアウト1塁として、
8番の小泉選手がピッチャー前の犠牲バントで
2塁に進めてワンナウト2塁として、
9番の井坂選手の代打の飯田選手が
デッドボールで出塁してワンナウト
1、2塁として、1番の宮崎選手も
ファアボールを選んで出塁してワンナウト満塁
として、2番の青地選手のレフト前
2点タイムリーで2点を取り、なおワンナウト
1,2塁として、3番の中川選手の右中間を破る
タイムリーツーベースヒットで1点を取り
なおワンナウト2,3塁として、
4番の藤原選手のレフト前2点タイムリーヒットで
2点を取りなおワンナウト1塁として、
ファーストランナーが2塁に盗塁を試み
キャッチャーの2塁への悪送球の間に3塁に進んで
ワンナウト3塁として、次の根尾選手が空振り
三振でツーアウト3塁として、6番の石川選手の
ピッチャー強襲タイムリーヒットで9-2とした。

8回表にも大阪桐蔭は4番の藤原選手の
センターバックスクリーンに入る
ソロホームランで10-2とした。

9回表にも大阪桐蔭は6番の石川選手の
レフトスタンドに入るソロホームランで
1点を取り11-2と大差で勝利した。

もっと打ち合いの試合になるかと思われたが意外な試合となった。

第2試合は興味がない。

第3試合は日本大学第三高校と下関国際高校
との試合となった。

初めに断っておくが下関国際の得点シーンは
いっさい振り返らない。

6回までノーヒットノーラン7回に
やっと1安打でこのままでは日大三高は
負けてしまうのではないかと思ったが
さすがは日大三高だ2-0の劣勢を
8回裏に日大三高がひっくり返した。

まず7番の飯村選手がセンター前ヒットで出塁して
ノーアウト1塁として、8番の柳沢選手が
ライト線を破るツーベースヒットで出塁して
ノーアウト2、3塁として、9番の佐藤英雄選手の
代打の高木選手のセンター前2点
タイムリーヒットで2点を取り
2-2の同点として、なおノーアウト1塁として、
1番の金子選手がキャッチャー前の
犠牲バントでワンナウト2塁として、
次の木代選手がセカンドゴロで
ツーアウト3塁として、3番の日置選手の
ファースト強襲ヒットで3-2と
サヨナラ勝ちして日本大学第三高校が
勝利した、見事な逆転勝ちだった。

6回までノーヒットに抑えられて、
7回にワンヒットが出ただけだったのに
よく8回裏に逆転サヨナラ勝ちした、
さすがに日本大学第三高校だと思う。

ほかの実力のない高校だったら
負けていてもおかしくない試合だった。

第4試合は金足農業高校と近江高校
との試合となった。

最初に断っておくが近江の得点シーンは
一切振り返らない。

1点リードされた金足農業は5回裏に
1番の菅原選手右中間を破る
スリーベースヒットで出塁して
ワンナウト3塁として、2番の佐々木選手が
ピッチャーにスクイズを決めて
1-1の同点とした。

またも1点リードされた金足農業は9回裏の
土壇場に6番の高橋選手がレフト前
ヒットで出塁してノーアウト1塁として、
7番の菊池彪選手もレフト前ヒットで
続いてノーアウト1、2塁として、
8番の菊池亮選手がファアボールを選んで
出塁してノーアウト満塁として、
9番の斉藤選手がサードへのツーラン
スクイズを成功させて3-2と
サヨナラ勝ちで金足農業高校が勝利した。

それにしても金足農業高校は面白い試合を
すると思う横浜戦はサヨナラスリーランで
近江戦はサヨナラツーランスクイズとは
本当に意外な勝ち方をするチームだと思う。

これで準々決勝の試合はこれで終わりである
準決勝の第1試合は金足農業高校と
日本大学第三高校の試合となった。

1回表に金足農業は1番の菅原選手が
センター前ヒットで出塁してノーアウト1塁
として、2番の佐々木選手がファーストへの
犠牲バントで2塁に進めてワンナウト2塁として、
次の吉田選手がサードゴロでツーアウト2塁
として、4番の打川選手のレフト線への
タイムリーヒットで1点を取った。

5回表に金足農業は2番の佐々木選手が
ファアボールを選んで出塁して
ノーアウト1塁として、3番の吉田選手が
ファースト前の犠牲バントで2塁に進めて
次の打川選手が空振り三振でツーアウト2塁
として5番の大友選手のセンター前
タイムリーヒットで1点を取り2-0とした。

8回裏に日大三高は反撃を開始した。

1番の金子選手がライト前ヒットで出塁して
ノーアウト1塁として、2番の木代選手が
レフト前ヒットで出塁してノーアウト1,2塁
として、次の日置選手がレフトフライで
2塁ランナーがタッチアップで3塁に進んで
ツーアウト1,3塁として、4番の大塚選手が
レフト前タイムリーヒットで1点を取り
2-1としたがここまでで2-1と
金足農業高校が勝利した。

第2試合は大阪桐蔭高校と済美高校の試合となった。

最初に断っておくが済美の得点シーンは
一切振り返らない。

1点をリードされた大阪桐蔭は4回裏に
反撃を開始した。

4番の藤原選手がファアボールを選んで
出塁してノーアウト1塁として5番の
根尾選手がショートへの内野安打で
ノーアウト1、2塁として、6番の
石川選手がピッチャー前の犠牲バントで
ワンナウト2,3塁として、7番の山田選手の
レフト前タイムリーヒットで1点を取り
1-1の同点としてなおワンナウト1,3塁
として、キャッチャーのパスボールの間に
3塁ランナーがホームに生還して1点を取り
2-1と逆転した。

5回表に同点にされた大阪桐蔭は5回裏に
1番の宮崎選手がサードへの内野安打で
ノーアウト1塁として、2番の青地選手が
センター前ヒットでノーアウト1、2塁として、
次の中川選手がバント失敗でワンナウト
1,2塁として、次の藤原選手が見逃し
三振でツーアウト1.2塁として5番の
根尾選手がファアボールを選んで出塁して
ツーアウト満塁として、6番の石川選手の
センター前2点タイムリーヒットで2点を取り
なおツーアウト1,2塁として、
キャッチャーのパスボールで進塁して
ツーアウト2,3塁として7番の山田選手の
サードゴロをエラーする間に3塁ランナーが
ホームに生還して1点を取り5-2で
大阪桐蔭高校が勝利した。

これで準決勝の試合はこれで終わりである。
8月17日の第1試合は常葉大菊川高校が
負けて悔しいから振り返らない。

第2試合は金足農業高校と横浜高校の試合となった。
あらかじめ断っておくが横浜の得点シーンを
一切振り返らない。

2点リードされた金足農業は3回裏に
2番の佐々木選手がライトオーバーの
スリーベースヒットで出塁して
ツーアウト3塁として、3番の吉田選手の
センターバックスクリーンに入る
同点ツーランホームランで2点を取り
2-2の同点とした。

6回と7回に1点ずつ取られて2点
リードされた金足農業は8回裏に
3番の吉田選手がセンター前ヒットで
出塁してノーアウト1塁として、
4番の打川選手もセンター前ヒットで
出塁してノーアウト1、2塁として、
次の大友選手がバント失敗でワンナウト
2塁として、6番の高橋選手の
センターバックスクリーンに入る
逆転スリーランホームラン5-4として
金足農業高校が横浜に劇的なサヨナラ勝ちで
勝利した。

この試合に金足農業高校に二人の
ヒーローが生まれた。

3回裏に同点ホームランを打った3番の吉田選手と
8回裏に逆転スリーランホームランを打った
6番の高橋選手だ、何とかしてエースの
吉田輝星選手のために何とかしたいと
思ったのだろうが、3回は自らのバットで
同点に追いついたのだが、8回裏の土壇場で
逆転スリーランを打った高橋選手には
感謝していることだろう。

エースのためにみんなが頑張るという
高校野球の原点を見た試合だった。

第3試合は振り返らない。

第4試合は日本大学第三高校と
龍谷大平安高校の試合となった。
日大三高は3回裏に1番の金子選手の
センターバックスクリーンに入る
先制ホームランを打ってこの試合が
始まったと言っていいだろう。

2番の木代選手がライト線を破る
スリーベースヒットで出塁してノーアウト
3塁として、3番の日置選手のライト前
タイムリーヒットで1点を取り2-0と先制した。

5回表に龍谷大平安は反撃を開始した。

4番の松田選手がファアボールを選んで出塁して
ノーアウト1塁として、5番の馬場選手も
ファアボールを選んで出塁してノーアウト
1、2塁として、6番の田島選手がサード前の
犠牲バントで2,3塁に進めてワンナウト
2、3塁として、7番の佐野選手の
セカンドゴロで3塁ランナーがホームに
生還して1点を取りなおツーアウト3塁として、
8番の小寺選手のセンター前タイムリーヒットで
1点を取り2-2の同点とした。

日大三高は6回裏に7番の飯村選手がサード
強襲ヒットで出塁してツーアウト1塁として、
8番の佐藤英雄のセンター前ヒットをセンターが
前進してスライディングキャッチを試みたが
失敗に終わりボールが外野を転々する間に
1塁ランナーがホームに生還して1点を取り
3-2とした。

7回表に龍谷大平安は7番の佐野選手が
ファアボールを選んで出塁してワンナウト1塁
として、次の小寺選手がセカンドゴロでツーアウト
2塁として、9番の北村選手の代打の生水選手の
ライト前タイムリーヒットで1点を取り
3-3の同点とした。

8回裏に日大三高は5番の中村選手が
ショートオーバーのツーベースヒットで出塁して
ノーアウト2塁として、次の小沢選手が
空振り三振でワンナウト2塁として、
次の飯村選手も空振り三振でツーアウト
2塁として、8番の佐藤英雄選手がファアボールを
選んで出塁してツーアウト1,2塁として、
9番の河村選手がファーストゴロエラーで
ツーアウト満塁として、1番の金子選手が
押し出しのファアボールを選んで1点を取り
4-3として、この点が決勝点になり
日本大学第三高校が勝利した。

どちらが勝つかわからない熱戦だった。

この日の試合はこれで終わりである。
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